早速公開初日に観てきました、押井の最新作「スカイ・クロラ」
感想は・・・う〜ん 良くも悪くも押井節全開な作品でしたねぇ 映像は流石のプロダクションIGでしたがw
初見で全てを理解するのは難しいでしょう 特に今回は前情報を全く入手せずに観にいったので、なんとも・・・
それにしてもですね、言いたい事があるんですよ
俳優に声優の真似事させるのもうやめようぜ ってことです
どうしたって違和感は拭えないんだぜ 演技が下手だとは云わないよ、でも不自然なんだよ そも俳優ってのは体全体を使って視聴者に演技を伝える人たちなんだから、声だけで演技を完成させる声優さんとは似て非なるモノなんだよ 声優はフレームの中の登場人物に演技させることができるけど、普通の俳優にはそれができてない
声優と俳優に優劣は無いと思うけど、お互いの垣根は守るべきだと自分は切に思います
しかしまぁ、空戦は燃えた 前時代的な空戦はやっぱり燃えますね。近代空戦みたいにレーダーレンジに捕捉してミサイル一発では味気ないですよ 機首機銃以外に兵装が無い時代に近接格闘を行う戦闘機群。うむ、ナイスシチュエーションw 物語中盤の大規模空戦なんかめっさかっこよかったですよ
諸手を上げて万人勧められる作品では無いですが、面白かったことは確かですね テーマ:スカイ・クロラ -The Sky Crawlers- - ジャンル:映画
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