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五泉 昌

Author:五泉 昌
北陸越後の雪国生まれ
現在は関東在住。イベント行くのに便利です

黄昏という別のHNも持つ
アニメに漫画、ラノベにゲームとその道の達人
いわゆる典型的なオタ
また、重度のROプレイヤー

本業は小説書きのハズ、誰か仕事下さい

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黄昏堂記譜
SS屋五泉 昌(いずみ しょう)の雑記帖
怒りを覚える
むかつくんだよぉっ!

何かって? 大したことではないんですがね

選挙速報ってあるじゃないですか。速報スーパー

あれですよ

災害速報は仕方ないと思うんですよ。大事だと思うし、速い方が良いに決まっている

でもですね、選挙速報は要らない

誰もそんなこと望んでない

急ぐ必要ないじゃないですか、選挙の結果なんぞ

あとでニュースでいくらでもやってくれよ


というのもですね、今年のNHK大河「天地人」。毎週楽しみにしてるんですよ

来年の「龍馬伝」もかなり楽しみにしているんですよ

毎週HDDに録画して、DVDに落としてるくらいなんですよ

ところがNHK大河は日曜の20時にやるんですよね

選挙も日曜、開票は20時から。日本のどっかで選挙があると必ず選挙速報って入るんですよね

いまここで声を大にして言おう

俺の録画の邪魔をするな! 選挙!

大河は翌土曜に再放送するので、それで補完できるっちゃできるんですが・・・なんかもにょる

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リアル「サイコロの旅」 群馬編 後編
これまでのあらすじ

悪友Aの口車に乗って始めてしまった「リアル サイコロの旅」
最初の目的地は草津。比較的長めな行程を終え、風呂に入りメシも食った
そして次の目的地を決めるサイコロが、今中を舞う
先日と同様私は紫字Aは赤字でお送りしています

目的地2回目
というかですよ、これ蕎麦屋の駐車場でやってるんですが、端から見たら変なおっさん二人組みだよなぁ・・・

ともあれ、出たサイコロの目は・・・
5ということは・・・?
5、つまり軽井沢
しかし、我々はこのとき軽井沢がどこなのか、まったく知識として知らなかった

「軽井沢だな。軽井沢って何処だ?」
「さぁ・・・名前だけはよく聞くが・・・長野だっけ?」
「知らん」
「お前・・・目的地自分で決めておいて知らんて・・・」

実際軽井沢は同じ群馬県の、しかも草津からそう遠くない位置にある。これは僥倖といえよう
といっても車で下道だと1時間弱かかる距離だが
ちなみに1の群馬サファリパークは富岡市、距離的にはそれほど遠くは無い。つまり、6以外は比較的易しい目的地だったといえよう。問題はそれを設定したAにその意識が無かったということだが

とにかく、出発だ。時刻は12時を半分ほど回ったところだ。途中温泉土産を購入し、一路軽井沢を目指し走り出す。ナビの目的地は軽井沢駅をセット
途中浅間山などが見え、結構快適なドライブになったが写真などは一切無い。何故なら運転手は自分だから・・・orz

「ところで、軽井沢に何しに行くんだ? あそこ避暑地だろ?」
「もちろん、サイコロを振りに行くんだろう」
「本気か・・・」

本日何度目のため息であっただろうか・・・

そんなこんなでナビの案内が終了する
軽井沢なんだけど・・・
どこだここは?(笑)

駅。駅はどこだ?
確か軽井沢駅でセットしたはずだ。どうしてこんな郊外で案内が終了するんだ!
まぁしかし、ここが軽井沢であることに間違いは無い。ならば!ここで次のサイコロを振ろうじゃないか!
ちなみに、軽井沢駅は写真の左上方向150mくらいのところにありました

目的地3回目
「おい」
「なんだ?」
「ちゃんと考えてる?」
「なにを?」
「3とか4とかヤバイだろおぉぉぉぉっ!」

3は長野県善光寺! 4は山梨県河口湖! ここは群馬県軽井沢! 洒落にならないくらい遠い!

「頼みがある」
「なんだよ」
「3と4は出すな」
「きっさまぁー!!!」

ちなみに出目は2でした。あーよかった

さて、軽井沢は本当にサイコロを振るためだけに訪れただけで、このまま伊香保温泉に向かうことに
途中、あのDで有名な碓氷峠を越えることに。これでもかと続くワインディングロード。自分は車乗りとして結構楽しかったのですが、Aはぐったりしていました。きっと天罰だったのでしょう

伊香保
そんなこんなで伊香保に到着。来て初めて知ったのですが山の天辺にあるんですね、この温泉街
もう紅葉も始まっていて、いい眺めでした。温泉も良かった。で、時刻は4時ちょっと過ぎ

「次はどうするんだ?」
「・・・ここで止めとかね?」

・・・? 聞き間違いか?

「そろそろ終わりにしよう。正直疲れた」

おいおい、企画発案者がいの一番に根を上げるとか・・・本気か(今日何回目のため息であろうか)
はっきり言おう、自分はまだ元気だ。東京に出てきて10年以上、最近じゃロクに長距離運転していなかった自分だが、もともと運転好きなので10時間くらいは全然苦にならなかったりする
その上、温泉入ってリフレッシュしてるので、肉体的にはまだいける

だが待てよ? 仮にここで続けるとしよう。Aのことだ。またとんでもない目的地を出してきて、その結果本当に日本海まで行かされかねない。そうなると流石に日付が変わるまで帰れるかわからない
よし、企画発案が終わろうと言っているんだ。ここは終わりにしておこう

この自己欺瞞理論が確立するのに1秒かからなかったと思われる

「じゃ、いいんだなこれで終わりということで」
「おう」
「んじゃ終了〜、ということで」
終了〜
※ 藤村Dの言い方で読んでください

終わってみれば群馬県半周。一度も同じルートは通らず、天気も良く、温泉入って美味い蕎麦食って・・・普通の日帰り旅行でしたね
2回目の6と3回目の3と4、アレが出てたらどうなったかわかんないですが・・・ガクブル

帰りにもちょっとした騒動があったのですが、それはまた次の機会に

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リアル「サイコロの旅」 群馬編 前編
みなさんは「水曜どうでしょう」という番組をご存知だろうか?

そう、かつて北海道テレビのローカル番組として開始され、かの大泉洋のキャラクターと無茶振りなディレクター陣の強引な展開により全国区にまで登りつめ、いままたU局系列で再放送中というお化け番組である

その中のいち企画に「サイコロの旅」というものがあった

これはサイコロを振って、出た目に従いあらかじめ決められた目的地に、ただサイコロを振りに行くという非情で、デンジャラスな旅企画である


さて、我が悪友にAという人物がいる

こいつは「水曜どうでしょう」が大好きで、人の家に押しかけてはどうでしょうのDVDを見る(見せに来る)という剛の者である

そいつが突然、こんなことを言い始めたのである・・・

「リアル サイコロの旅をしよう!」
「本気か!?」

我々の会話の一部始終である
本気と書いてマジと読む、である

というわけで行ってきたよ、リアルサイコロの旅
リアル サイコロの旅 結果的に群馬編

さて、実際のどうでしょうのように交通機関を全てその場で決めると金がかかる
あれはTVの企画だからいいが、こちらは一般人。そういうわけにはいかないのでレンタカーを借りる事に

朝の7時半に出発、最初の目的地は・・・
1、那智那須塩原
2、草津
3、水上
4、伊香保
5、箱根湯本
6、スーパー銭湯

「いきなり6とか出てもまだやってないんじゃないか?」
「そのときは目的地まで行ってサイコロを振るだけだ」
「本気か・・・」

朝から疲れる言葉をのたまうAを横目にサイコロを振る
どうやら目的地を決めるのはAで、サイコロを振るのは自分ということらしい。で、
2は・・・?
光源の関係でよく見えないねw
出目は2、とすると・・・草津

「草津か・・・どこいらだっけ?」
「群馬県ということしか知らん」

なんとも無責任な言葉が返ってきたがまぁいい。俺だってそのくらいしか知らん。あと恋の病は治せないことくらいか

とにかく出発することにした
レンタカーのナビによると、到着予測時間は11時過ぎだそうだ

「11時過ぎ!? 今7時半だぞ?」
「結構遠いな」
「ちょっと3時間強俺運転すんのかよ!」
「仕方ないじゃないか、サイコロを振ったのは君だ」
「目的地決めたのはお前だろう!」

悪友Aはペーパードライバーなため、ゴールド免許とか持っているクセに運転させるには心もとない
つまり今回の旅は自分が全ての行程で運転手という、非情に過酷な旅が始まったのである・・・

というわけで
草津の山々
この絵じゃここが草津だってわかんないじゃねーかよ!

途中嵐山で休憩をとったもののその後ノンストップで2時間半(途中飛ばしたので予定より早く到着)
10時過ぎくらいに草津に到着となった

正直に言わせてもらおう
「遠いわ!」

渋川伊香保のインター降りてからが地獄の道程
それまでは高速だから、たいした苦も無かった。信号無いし、車も少ない。邪魔な車は追い抜けばいいし
ところがその後が長い。降りてからの到着予測時間が1時間20分
なんと草津までの全行程の半分近くを下道で動かなければならないという状況

「おい、草津えらく遠いぞ」
「だな、俺もちょっと後悔してる」

実際、高速インターと下道、距離と時間を考えると、最初の6ヶ所の候補地のうち草津はかなり遠い部類に入るだろう。これは帰ってきてから確認したことではあるが

しかも悪友Aは無責任なことに、既にこのドライブに辟易していた
確かに運転手たる自分は知らない道ということもあるし、それなりの緊張感というものを持って走っているのだが、助手席でダラダラと駄弁るAはそんなものも持ち合わせることなくぶっちゃければ飽きたのだろう

まぁいい。とにかく風呂だ。日本の名湯のひとつ、草津の湯だ
その後、近くの蕎麦屋で少し早い昼食とする。疲れた体を癒す温泉がザオリクとするなら、美味い蕎麦は減ったHPを回復するベホイムだ
ベホイム

蕎麦湯まで美味しく戴きました。日本の業に感謝

さて、腹も満たしたことだし、次はどこへ・・・いくのだ?
目的地2回目

「うん、なんかおかしな目的地無いかい?」
「さぁ、サイコロを振れ!」
「マテマテマテ、お前本気か!?」

群馬サファリパークって何処だ? 群馬っつっても広いぞ! 草津は群馬の西端だぞ! 反対側だったらどうすんだよ!
2〜5はまだありかもしれんが、6はやばいだろ! 常識的に考えて!

「お前、仮に6出したとしてどうやって行くんだよ」
「もちろん、下道で峠越えよう」
「三国峠をか?」
「おう」

最早何も言うまい・・・たのむ、6は出るなよ・・・

後編に続く

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話題性の多いんだか少ないんだかの話 センコロール
2009.10.30発売のNavel新作『SHUFFLE! Essence+(シャッフル!エッセンスプラス)』を応援しています!


センコロールを観てきました
都内でも池袋のテアトルダイヤの単館上映のみという脅威の小規模で公開されている作品ですが、
宇木氏がひとりで作画を勤めたということで、かつての新海氏の「ほしのこえ」を彷彿とさせますね
実際比較されることも多いのでしょうが、作品のベクトルが違うので一概には比較出来ないとも思います

さて、簡単に感想などを述べますが、正直何と評しますか……
「面白かったか?」と問われれば「楽しめた」と答えます
「つまらなかったか?」と問われれば「物足りなかった」と答えます
作品自体が短尺の30分モノですし、こんなもんなんでしょう
どこかで見た感想……そう、「OVAの1話みたいな作品だった」というのが一番しっくりくるかな

ヒロインの中の人が花澤香菜嬢だっただけでアリでした。自分の中では

そういえば劇場版「文学少女」の中の人も花澤香菜嬢だとか
奈々もキャスティングされてるし、楽しみで仕方ない
今後はレイトン教授、なのは1st、文学少女と奈々がメインで出る作品が多くて楽しみ

閑話休題

まぁ、もう一度観に行こうと思う作品ではないですね、正直
サマーウォーズの後に観たというのも減点の対象だなぁ……申し訳ないけど
サマーウォーズは私的に今年最高の作品ですからね
グレラガ、エヴァを超えて一番ですよ、俺の中では

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9月21日という日
2009.10.30発売のNavel新作『SHUFFLE! Essence+(シャッフル!エッセンスプラス)』を応援しています!

毎年毎年この時期は憂鬱です
感覚的にはそう大したことでは無いのですが、現実としてひとつ歳を取るというのはあまり気分のいいもんでは無いですね〜

来てほしくない日ってのは早く来るもので、9月に入ってからこっち日が経つのが早すぎて何だかうにょ〜んな感じ

ともあれ、本日9月21日は私、五泉昌の誕生日です
家族にすら忘れられてますがね(´・ω・`)
メールのひとつも寄越さねぇ・・・